朝のアイスコーヒーはクイッと飲みたい
「お父さん」のことが好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。なんの感情もない人だって。あなたにとっての「シュウマイ」はどうなんだろう?
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汗をたらして跳ねる妹と霧

わが子とのコミュニケーションをとればとるほど、子供はとてもなじんでくれる。
生まれてすぐは、仕事がとてもあわただしく、コミュニケーションをとることがあまりなかったため、まれに抱っこしても慣れてくれなかった。
実の父でありながらとやるせない心だったが、会社の業務がヤバいからと観念せずに、よく、休日に散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂でも普通になった。
今日この頃、朝、出かけていく時、私が行くことが悲しくて泣いてくれるのが幸せだ。

ぽかぽかした火曜の明け方に椅子に座る
最近、小説をほとんど読まなくなった。
学生の時は、かかさず読んでいたけれど、ここのところ、仕事が忙しいし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆっくりと好きな小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、見ていてもおもしろく感じられない。
しかし、すごくはまってしまう小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の輝いている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけど、純文学なのだからと無理やり分かりにくい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

笑顔で口笛を吹く彼女と壊れた自動販売機

ここ最近は、砂浜に釣りに行ってない。
毎日とても忙しく出かけられないのもあるけれど、めちゃめちゃ暑くてきついから、釣りに行きにくいのもある。
それに、業務終わりに近くの釣り場を見ていても爆釣の様子が全然ないから、けっして行きたいとは寂しいが思えない。
とっても魚があがっていたらそわそわして行きたくなる。

息絶え絶えで口笛を吹く彼と冷たい雨
そんなに、テレビドラマは見ないほうだけど、最近、それでも、生きていくを見ている。
加害者の家族と被害者側の家族が出会ってという話の流れで、普通はありえない話だと思う。
被害者の両親と兄達と犯人側の親兄弟のどちらの家族も不幸なめにあっている話がえがかれている。
流れの内容はたいそう暗いのだけれど、しかしその分、映像の色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像が非常に多くて、牧歌的できれいな映像がものすごく多い。
これから、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

のめり込んでダンスする子供とわたし

高校生の頃よりNHK教育テレビを見ることがたいそう多くなった。
昔は、父親や祖母が視聴していたら、民放の番組が視聴したいのに考えていたが、最近は、NHKも見る。
若者向きのものがとっても少ないと思っていたけれど、最近は、若者向きの番組も増えたと思う。
それから、かたい内容のものも好んで見るようになった。
そして、暴力的でないものや息子に悪影響がすごく少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえ非常に暴力的だと思える。
いつも殴って終わりだから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

湿気の多い土曜の晩はひっそりと
エクセルシオールでもその他カフェでもさまざまな場所でコーヒーは飲むことができる。
もちろん、部屋でインスタントを入れてもいいし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スタバだ。
どこ店でも禁煙と言うのは、煙草の無理な私にはお気に入りだ。
おかげで、コーヒーの香りをより良く味わうことができる。
金額もそれなりだが、立派な豆が使われているのでコーヒー好きにはピッタリだ。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーと、ついつい甘い物も頼んでしまうという落とし穴もある。

暑い木曜の早朝に読書を

梅雨が明けたばかりだけど、今日蝉が鳴き出してたのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
もうすぐ夏休みという休みの日のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを舐めていた。
軒下では風鈴がときおり鳴っていた。
朝から暑い日で、日差しが座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
顔中から汗が流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近くにある屋外プールのプール開きを待ち焦がれていた。

ひんやりした休日の日没は想い出に浸る
この夏は、泳ぎに行っていないが、楽しみに非常に行きたい。
今、ひとり娘が2歳なので、海には入らせないでちょっと遊ぶぐらいだけれども、しかし、思うに楽しんでくれるだろう。
しかれども、娘は、パンパースを着用しているゆえに、泳いでいる人の事を考えたら海につけない方がいいと思う。
オムツのプール用もあることはあるが、問題になっているらしいので。

息もつかさず熱弁する父さんと草原

普通、家で個人で出来るような仕事して、稀に誘いがかかるとプロジェクトでの仕事に出る。
その何回かだけど、まじで怠く思えて仕方ない。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうとか。
一日が始まれば頑張るけれど、大勢の社員に囲まれて、団体で業務をするのは気疲れする。
そう母に相談すると、言いたいことは理解できるけど、と言って、クスクス笑っていた。

具合悪そうに歌う兄弟と穴のあいた靴下
少し時間にゆとりがあったので、CDショップに向かった。
追加でmp3playerに入れるミュージックを見つけ出すため。
この夏、しょっちゅう楽しんだ曲が西野カナさん。
時期に関係なく聞いているのは洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品も魅力的だと近頃思う。
そこで、今回借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘いヴォイスと仏語がカッコイイと思う。

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