朝のアイスコーヒーはクイッと飲みたい
みんなで「お父さん」について考えてみようよ。険しい顔するほど頭を抱え込む事って無いと思うんだよ、「歌手」の特徴とかはね。
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熱中して走るあなたと気の抜けたコーラ

甘い食べ物がめちゃめちゃ好みで、ケーキやようかんなどを自分でつくるけれど、娘が育って作るおやつが限られた。
私たち親が大変喜んで食べていたら、子供がいっしょに欲しがることは当然なので娘も食べてもいいケーキを私がつくる。
自分は、激甘なケーキがすごく好きだけれど、子供にはチョコ系のケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやバナナをいれたケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖をひかえて入れて混ぜて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、大変つくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

悲しそうに吠える子供とよく冷えたビール
午前0時を過ぎて、寝付けないときは、家にあるDVDをなんとなく見る。
この前選んだ映画は、エスターというタイトルの米作品だ。
主人公の、エスターは、頭が良いけれどちょっと個性的な少女。
終わりにはびっくりな結果があなたを待っている。
それを見ている真ん中で、結果が分かる人がいるか不思議なほど意外な事実。
というのは、ドキッとさせるわけでもなく、恐ろしくゾッとするような結果だった。
DVDは、目が冴えている私の深夜の時間を満足させてくれる。
とは言うものの、絶対お酒セットなので、体重が増加するのが怖い。

凍えそうな仏滅の日没に歩いてみる

夏休みが半分ほどたった頃の夕暮れ時。
「カンケリ」で鬼になってしまった少年は、とてもお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕虜が脱走するので、もはやこの遊びは終わりが見えない、と途方にくれていた。
クタクタに遊び疲れて家まで戻ると、玄関を開けた瞬間に今日の晩御飯が判明した。
メチャンコうまそうなカレーの匂いに、少年は疲れがふっとんだ。

風の強い週末の夕方に冷酒を
何年か前の真夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷えた飲み物だけ飲んでいた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと思ったからだ。
クーラーの効いた部屋の中で、キャミソール、それに炭酸飲料にアイスで涼しさを求めた。
なので、快適だと思っていた暑さ対策。
すると、やってきた冬の時期、前の年の冬よりももっと震えを感じることが増加した。
オフィスを出る仕事が増えたこともあるが、寒くてなるべく部屋から出れないという状況。
なので、おそらく、夏の水分摂取はその年の冬の冷えにもつながると思っている。
多く栄養を取り、偏りのない過ごし方をするのが懸命だと思う。

どしゃ降りの金曜の夕方にゆっくりと

錦糸町のキャバクラのお姉さんを見ていると、素晴らしいと思う。
というのは、しっかり手入れした外見、会話の技術、努力を惜しまないところ。
客に全て勘違いをさせないで、仕事だと理解してもらいながら、また店に来てもらう。
そして、もしかしてコイツ、僕に気があるのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
それは置いといて、私はナンバー入りのホステスの月給が凄く気になる。

そよ風の吹く大安の午後は窓から
ちかちゃんの彼氏のSさんが経営する食品会社で、いつも和歌山の工場で作った梅干しを購入している。
アルコールが入ると電話をかけてくれるSさんが可愛がっている社員のEくんという働き者は、なぜかトークがかみ合わない。
ノンアルの時の彼は、わりと人見知りが激しいようで、そう多くは話さない。
なので、一回もE君とはまともに会話をしたことがない。

夢中で大声を出す友人とファミレス

一昨日は、久しぶりに大雨が降った。
チヌ釣りの約束を妻としていたのだけれど、雷が鳴ってきたので、さすがに危険で行けない。
一度、雨がやんだので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行ける準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
またの機会に行ける日にと言って釣り道具を片づけた。
明々後日からは晴れが続くそうだ。
なので、次こそ行ってみよう。
天気のよい休みにと言って道具をしまった。
来週は晴れそうだ。
その時は、次こそ行きたい。

涼しい日曜の早朝は窓から
仕事終わりの時間つぶしに、絵本の森美術館に行ってから、あの静けさに病みつきだ。
驚いたのは、一人でじっくり見にきている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がすごく以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物が非常に横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
どんな人かと言えば、まさに週刊誌、新潮の表紙を描いた芸術家だ。
他にも、栃木県にある、夢二美術館で大量のカードを購入したことも。
今までずっと、美術には常に幸せな時を貰っている。

どしゃ降りの金曜の日没に焼酎を

会社に勤めていたころ、いまいち退職するきっかけがやってこなかった。
かなり辞職したかった訳ではないから。
続ける情熱がなかったのかもしれない。
面倒くさくなって、ある日、しっかり辞めさせてくださいと口にした。
そんな日になぜか、普通はかなり気難しいと印象を抱いていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
話している中で、話したこともない気持ちを知る余地もないKさんが「今の仕事、大変だけど、おまえはあと少しやれると思うよ。」といった。
なぜだか泣きそうになった。
このことから、その日の帰りに、上司に退職を無かったことにしてもらった。

涼しい火曜の午後に食事を
作家、江國香織の本に表れる主役は、誰もクレイジーだ。
話に出せば、落下する夕方の華子。
あと、がらくたの柊子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた部分を、文章にして表現した結果なのだろうか。
一番クレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかしたら迎えに来るかもしれないあのひとのために、逗子や草加に引っ越しをする。
あのひとを忘れないで、必ず会えると信じて。
ついにはママは現実を生きていないと愛娘の草子に告げられるが、彼女には全くピンとこない。
この部分が、この文庫本の一番クレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子にはあまり座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可憐でちょっと病んだ登場人物が大大大好きだ。

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