朝のアイスコーヒーはクイッと飲みたい
「デザイナー」のこと好き?嫌い?いろいろ思いがあるかもだけど、あながち悪くなんてないよね、「コロッケ」は。そう感じない?
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目を閉じて吠える姉ちゃんと観光地

どこかしら裁縫するための布は価格が高い。
子供が幼稚園に9月から行くので、色々と手作りの袋が必須ですが、どういうわけか仕立てるために必要な布が金額がいった。
特に、キャラクターものの縫物用の布なんて、すごく高かった。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの裁縫するための布がめっちゃ価格が高かった。
園から指定された形のの袋をお店で購入するのが早いし、面倒が無いだけれども、しかし、地方なので、聞いてみたら、みんな、家でつくったものだし、隣近所に売っていない。

息絶え絶えで体操するあいつと電子レンジ
小学生のころから、読書は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家や図書館にある本を読んでいました。
本当に自分の意志で読み始めたのは、高校3年生の時。
国語で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
内容は、彼氏を亡くした主役の、高校時代の回想からの始まりです。
恋人を亡くすなんて経験なんて当時も今も、もちろんありません。
だけど、高校時代の私に主人公の切ない気持ちが乗り移ってきました。
初めての感情でした。
主人公と、当時の私の年齢が近かった事、それも原因だと考えています。
帰り道に、その文庫本を買って帰ったのが文庫本を購入した初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、永遠に色あせない名作かもしれません。

陽の見えない日曜の夜はビールを

今のようにネットが必需品になることは、中学生だった私は全く分からなかった。
品物を扱う商売の人はこれから先競争が激化するのではないかと考える。
PCを使用し、一番安価な物見つけ出すことが可能だから。
競争が激しくなったところで、このごろよく見かけるようになったのが、集客アップを目的にしたセミナーや商材販売だ。
もう、手段が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

ゆったりと熱弁する弟と穴のあいた靴下
私は肉類をそこまで好きではない食べるものは当然魚が主流になる。
そのことから、例年の、土用丑の日の鰻は、自分にとってのイベントだ。
東京の方でうなぎを開くときには、背開きという習わしがある。
どうしてか説明すれば、江戸の頃より武士社会なので、腹開きだと切腹につながってしまい、良くないため。
対して、関西で開かれる鰻には、腹開きである事が多い。
説明すると、関西は商売の盛んな所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
他にも、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によっては良くない時も。
説明すると、関西は商売の盛んな所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
他にも、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によっては良くない時も。
上の話は、旅行業で働いていた時に、毎回、お客さんにしゃべっていた話です。
横浜駅から出発して、静岡県の浜名湖や沼津や三島へ鰻を食べに向かうという日程。

雲の無い休日の夜は想い出に浸る

「夕食はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを聞いた途端、思わず顔をほころばせた。
少年は小学校から帰宅して、居間でテレビを見ていた。
今日は格別に西日が暑い。
網戸の窓では風鈴が思い出したように鳴っていた。
アニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメをやっていた。
今日の放送は「一休さん」だ。
こんなにも頭の回転の速い坊主が今いたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は感じていた。
だけど、コトコト煮える鍋からカレーのいい匂いがリビングまで漂ってきたとき、少年はテレビのことは頭から飛んでいってしまった。

涼しい祝日の午前はこっそりと
ちかことニューヨークのAbercrombie & Fitchに行った。
本当にAbercrombie & Fitchのファッションデザインが大好き。
それに、入った時の空間デザインと、この香りが。
2時間程ひやかして、Abercrombie & Fitchを出た。
気付いたら、自分が歩道をふさいでいたので、すみません!と言い後ろを見た。
見ると、店内にいた男の人。
笑顔で、いえいえ、など言っていた。
目についたのは、抱えているショップ袋。
Abercrombie & Fitchでどれだけ買ったの?と疑問が生じた。
次に入店した、スタバで知佳子とその人の収入当てで盛り上がった。
答えは謎のままだけど。

息絶え絶えで歌う子供と冷たい雨

一眼も、本当に夢中になってしまうけれど、それとは違って突出していると言うくらい好むのがトイカメラだ。
2000円くらいで取り組みやすいトイカメがすぐ手に入るし、SDがあるならばPCですぐに再生できる。
現実味や、感動の一瞬をシャッターに収めたいなら、充実した性能のカメラが似合うと思う。
しかし、そこの風情や季節感を収める時には、トイカメには他のどれにも負けないと熟考する。

前のめりで大声を出す彼女と飛行機雲
ある夏、私は仲良しの女の子と、都内から高速道路を使用し、茅ヶ崎にやってきた。
それは、大好きなデジタル一眼で風景を撮影するためだったが、思うように撮れない。
砂浜は久しぶりだったから、しだいに裸足になって海に入りはじめた。
海水にも飽きてしまい、砂で棒崩しをして遊びはじめた。
それ位までは、たぶん近くに置いていた白の一眼レフ。
しっかり遊んで、帰宅の中、スタンドで一眼レフがケースにない事に気が付いた。
がっかりして家まで帰るも、長い間、最高にさみしかった記憶がある。
たくさんの写真が記憶されていたあの一眼、現在はどこにあるんだろう?

ひんやりした金曜の夜明けは目を閉じて

近所のマーケットで買い物をしていた。
冷凍食品の部門でチャーハンをさがしていた。
物色していたら、ハングル文字が表記されている品を見つけた。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
この夏、ソウルへ旅行した時に、何度も韓国まで渡航している友人に勧められたのがトッポギ。
ここ日本で冷凍食品になって、韓国のトッポギが発売されてるなんて、感動ものだった。

雲が多い大安の夕方は歩いてみる
職場で仲良くなったお姉さんがいる。
ちょっと風変わりなイメージで、彼女の話はいつも面白かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
保育士免許、スキューバーの資格、インテリアコーディネイター。
観光英語検定1級、総合旅行業務取扱主任者、元スチュワーデス。
公認会計士も取得していると噂。
さすがにこのことを友達に話してみたところ、君の聞き間違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と職場結婚で退職していった。

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