朝のアイスコーヒーはクイッと飲みたい
「コーラ」のこと嫌いかな?好きかな?さまざま意見があるかもしれないけど、さほど悪くなんてない気がする、「騎士」って。そう思わない?
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泣きながら跳ねるあの人と突風

このところ、自分の子供が公園で楽しまない。
日差しが強いからだろうか、部屋で遊べるものがめちゃめちゃもらってふえたからか。
わずか前までは、とっても運動場に出かけたがっていたのに、今日この頃は、そんなに出かけたがらない。
考えるに、父親だと、全然困ることもないので、気にしてはいないがけれど母親としはちょびっとでも複雑らしい。
けれど、暑すぎる場所で遊ばせるのも心配だ。

どんよりした休日の早朝にビールを
8月に、宮古島まで仕事に出かけた。
土地柄かなり暑い!
Vネックのカットソーの上に、スーツの上。
汗だくになりすぎて、スーツのジャケットはぼろぼろに。
宿泊先にまで着いて、仕方なくLUSHの石鹸で洗った。
次の日ジャケットはラペンダーの香りが続いた。
ジャケットが汚くなるのではないかと心配したけれど、それでも洗いたいと思っていた。

泣きながら体操する姉妹と紅葉の山

暑い時期にあったことを特別やっていないが、同僚と来週、コテージをかりて炭を使ってバーベキューをやる。
暑い時期の流れだが、まれに、息抜きになる。
男手が二人なので、非常に色々と準備をしないとな。
特に、炭の準備が、女性だと不得意な人がたくさんなので、活躍しないと。
なのだけれど必ずみんなで焼酎をがぶがぶ飲むその時は、お酒をほどほどにするように注意しよう。

気どりながら体操する兄さんと壊れた自動販売機
水滸伝の北方バージョンの人間くさく男気熱い作中人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要なキャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に人間的な弱さが見えるのもやはり、われを忘れるほどはまっていたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に出来るだけ苦行をしいられているのが読破していて熱中する。
読みふけっていておもしろい。
それでも、心ひかれる人物がひどいめにあったり、希望がやぶれていくストーリーも胸にひびくものがあるから熱中する物語だ。

寒い大安の夜に熱燗を

友達とお昼に遊びに行こうと約束していた。
福岡のいつもの巨大な画面の前。
待っていると、ちょっと遅くなると連絡がきた。
駅のこの場所は待ち合わせ場所なので、待ち人も次第に約束の相手が現れる。
携帯で曲を聴きつつ、景色をじっと見ていた。
でもあまりにもすることがないので近所の喫茶店に入り、オレンジジュースを飲んでいた。
その後、友達がごめん!と言いつつきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタにしようとの事。
色々まわってみたけれど、いい店を探しきれなかった。

雨が降る月曜の早朝に熱燗を
人間失格を読んで、葉ちゃんの想いも分かるな〜と思った。
主役の葉ちゃんは生活するうえで必ず抱いているポイントを、多く持ち合わせている。
そういった部分を、自分の中だけに隠さないでアルコールだったり女性だったりで解消させる。
最終章で、行きつけのバーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、いつも悲しく思ってしまう。

寒い日曜の夕暮れに友人と

頼まれて、うじゃうじゃとあるモウソウダケのすかしを力を貸して頑張ってのだけれど、モウソウダケが非常にぎゅうぎゅうに生えていてつらかった。
知人が山の管理を両親から継いで、モウソウダケが密になっていて、除去しづらかったらしい。
自分は、ちょっと仕事で応用する太い竹が欲しかったので、いただけることになり、ありがたくて良かったが、奥まった山から運び出すのもひどかった。

笑顔でダンスする兄弟と読みかけの本
関東で昔から華やいでいる下町が、台東区の浅草。
その中でよく知られている仏様が浅草の観音様だ。
そこそこ最近、参拝に行った。
珍しく行く東京浅草詣で。
さらに、自身の目で正しく直視して理解したのが、外国からのツーリストがたくさんいること。
各国から観光客が来る浅草、前より明らかに増えている。
おそらく、世界一の総合電波塔である、スカイツリー完成の影響もあるだろう。
アジア諸国からは、ビッグバードハブ化に伴って便が良いという事から、プラスして、ヨーロッパ方面や欧米からは、着物や和装小物に魅せられてやってくるツーリストが多いと感じる。
ともかく、これからの未来も多くの外国人観光客が来るということを想像させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はさびにくい性質を持つチタンを使用し、改修工事を行ったという。
浅草寺の秘仏の観音様に日本の平和を祈りご参拝した
今年の成果が、この先実るといいなと。

風の無い金曜の明け方は立ちっぱなしで

此の程、小説を読みふけるのはわずかになったが、1年前に北方版水滸伝に心を奪われていた。
別な作者が書いた水滸伝を読んだ時は、おもしろく感じることがなく、没頭することはなかったが、北方版水滸伝を読みとおしたときは、興奮して、読み進めるのが止まらなかった。
会社の昼休みや仕事が終わってからの食事中、お風呂でも精読して、1日一冊ずつ読み進めていた。
作中人物が人間くさく、男気熱い登場人物がとっても多人数で、そういったところに夢中になっていた。

熱中して歌う姉ちゃんと公園の噴水
この一眼レフのカメラは、実をいうと、海岸で拾った物だ。
当日、7月のはじめで、ちょうど真ん中で、例年通り暑くてたくさん汗をかいた。
マリンタワーで大好きな彼女と喧嘩し、もう口を利きたくないと告げられた。
立ち直ろうと、家からこの海岸まで歩いてやってきて、海岸を散歩していた。
その時、少々砂をかぶったこの一眼に出会った。
持って帰って、重さに驚いて色々な様子を一枚撮影してみた。
一眼レフの所有者より、良い線で撮れるかもしれないと思った。
彼女の笑った顔撮りたいとか、思った以上にピント調節ってめんどくさいなー、とか独り言を言っていた。
落ち着いて、なんとか会うことができたら、恋人に自分が悪かったと謝ろう。
それが済んだら、この一眼レフ、警察に届けよう。

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