朝のアイスコーヒーはクイッと飲みたい
「乙女」のこと、どう思っているだろうか。「息子」って、みんなにはどのように思われているんだろう。別に考察する気分になったわけじゃないよ。
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前のめりで泳ぐあいつと霧

今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技が苦手なので、不機嫌そうに体操服に着替えていた。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
今日はきっと、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり活躍するんだろう。
そうなると、少年が思いを寄せている、フーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、運動場へ向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のことをチラチラ見ていたのを、少年は気付かなかった。

気持ち良さそうに泳ぐ先生と月夜
いつも、Eくんがくれるメールのなかみは、何が語りたいのか何も知ることが出来ない。
飲んでてもシラフでもよく理解できない。
そう思っていたけれど、Eくんが部署で考えたという、商品と寄付金に関する文章を見た。
きちんとした文を書くことが出来るんだ!と思い、感心した。

気どりながら跳ねるあの人とよく冷えたビール

ものすごくスイーツが好きで、ケーキなどを自作します。
普通に手動で混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだが、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、たいそう手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにもしています。
シュガーが少なめでもニンジンや野菜自体の甘さがあることによって、喜んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて言葉もメディアであるから普通だけども、昔は、ケーキを自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、お菓子をつくる男性が増えたねとも言われてそれも寂しい。

悲しそうに口笛を吹く妹と月夜
油絵や写真といった芸術が結構好きだし、デッサンも自信があるのに、写真が恐ろしく下手だ。
とは言っても、過去には一丁前に、キャノンの一眼を重宝していた時期もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
あまりにもレンズが合ってなかったり、ユニークな配置なので、レフがかわいそうだった。
けれど、写真や加工はやっぱり凄くかっこいいと思う!

じめじめした土曜の朝に窓から

喫煙は自分の体に一利もない。
など、分かっていても吸ってしまうらしい。
昔、顧客として紹介していただいた旅行会社の取締役の年配の方。
「この体が元気なのは、ニコチンとビールのおかげです!」と明るく言い切っていた。
ここまで聞かされると失敗が目に見えている脱ニコチンは無しでもOKかもな〜と思う。

蒸し暑い大安の夜明けに読書を
人によって、嗜好や気になるものが存在すると思うけれど、どんな感じか聞いてみるのが大好き。
仲のいい子に聞いてみたところ、お金、良い生地のランジェリー彼氏のことが好きとの事。
その上、異性の血管の出た手の甲。
それにヨーロッパ系言語の巻き舌。
私には理解できない。
リンゴ飴、シャツを身につけないで厚手のニット、かなり薄めた香水、ハイトーンヴォイスな男女が好きだと、話してみた。
同じように意味不明だとの事だった。
まさにこれが、フェチという分野だという。

気分良く吠える君と突風

山梨県甲府市は果物の国と言われるくらい、果物の生産が盛んだ。
日本にはなかなか無い海のない県で南アルプスなどの山脈に囲まれている。
だから、漁業もできなければ、米の栽培もまったく盛んではない。
そこで、現在の山梨県を仕切っていた柳沢吉保が、果物つくりを提案したのだ。
他の県よりも有名な名産が経済を潤すと考えたのだろう。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、美味しい果物を実らせる。

薄暗い金曜の夕方にこっそりと
さやかちゃんは一見のんびり屋に見えるけれど、活発な女性。
旦那と、2歳のけんちゃんと、3人暮らしで、ドーナッツ屋さんの隣のアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も子育ても完璧に行い、忙しいけれど、時間の使い方は上手。
ちょっとでも時間があれば、遊びに行っていい?と必ずメールを入れてくれる。
私は頻繁にケーキを持って、さやかちゃんのうちにおじゃまする。

薄暗い木曜の晩に散歩を

小説家、太宰治の「斜陽」好きの私は、伊豆の安田屋旅館に向かった。
一緒に文庫本をよく読む友人。
その安田屋旅館は、太宰治がこのストーリーの一部を執筆するために滞在した旅館。
とにかく進むと、ギシッと、音がする。
宿泊のついでに見せてもらったのが、彼が宿泊した2階にある角部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分だけ、頭を出していた。
道路を挟んですぐの海には生け簀があった。
この辺は足を運んだかいがありまくり。

目を閉じて踊る兄さんと履きつぶした靴
体の大半が水分だという研究もあるので、水の摂取は人の重要点です。
水の摂取を怠ることなく、お互いに元気で楽しい季節を満喫したいものです。
輝く強い日差しの中から蝉の声が聞こえてくるこの時期、いつもはそんなに出かけないという方でも外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策に関して丁寧な方が多いのではないでしょうか。
夏の肌のスキンケアは秋に出てくるという位なので、どうしても気にかけてしまう所かもしれません。
もう一つ、誰もが気にかけているのが水分摂取についてです。
まして、普段から水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、暑い時期ばかりは例外かもしれません。
なぜなら、たくさん汗をかいて、知らず知らずの間に水分が抜けていくからです。
外に出るときの本人の健康状態も関係するでしょう。
もしかすると、自分自身が気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑いときの水分摂取は、次の瞬間の身体に表れるといっても言い過ぎではないかもしれないです。
少し出かける時も、ちっちゃいもので大丈夫なので、水筒があればとても便利です。
体の大半が水分だという研究もあるので、水の摂取は人の重要点です。
水の摂取を怠ることなく、お互いに元気で楽しい季節を満喫したいものです。

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