朝のアイスコーヒーはクイッと飲みたい
ちょっと「感動」について考えてみないかい?そんなに頭を抱え込む疑問は無いと思うんだよ、「焼き魚」に関してはね。
ホームボタン

湿気の多い土曜の夕暮れは想い出に浸る

普段、至ってさっぱりしたファッションが好きな私は、周りにビックリされるけど。
コルセットや鞄やヘアーアクセサリーまで揃っていて、統一して使用したいと思えば節約生活になりそうだ。
それでも、ジルスチュアートは魅力的だ。

じめじめした月曜の午後は外へ
やり始めたら、ものにするまでに時間を要するものが、日本中にたくさん存在する。
すぐにあげられるのが、外国語だろう。
と言いつつ、韓国語は例外ともいえるようで、日本語と語順が同じ、実は音が似ているので、身に付きやすいらしい。
3年くらい韓国語を学んだ友達の明日香ちゃんは、英語よりは確実に学びやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
そうと聞いたら夢が膨らんだが、やっぱり韓国語の文字は暗号にしか思えない。

ノリノリで叫ぶあなたと突風

家の庭でハンモックに揺られ、心地良いそよ風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕暮れの事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、家の猫が「ギャオォッ!」という大きな声にビックリして、ハンモックから下に落下してしまった。
まじまじと見てみると、猫は蛇に相対し、歯をむき出して叫びながらすごんでいた。
蛇はそんなには大きくなくて、毒も持っていないっぽかったので、少年はほうきで追い返し、猫を抱きかかえてもう一度ハンモックに横になった。少年は、ネコの頭を撫でながら胸の上で寝かしつけ、気持ちいい風に身をまかせた。

息もつかさず熱弁する母さんと冷たい雨
ずっと昔に見た映画が、「ビフォアーサンライズ」というもので、日本でのタイトルは恋人までのディスタンスというものだ。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「感動すると思うよ」と絶賛されていたストーリーだ。
旅の途中の電車の中で初めて会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身のセリーヌで、限られた時間でウィーンを旅する話。
この変わっているのは、ここぞとばかりの問題発起や盛り上がりなんかが、見られないとこ。
会ったばかりの男女は、恋や世間に関してひたすら討論する。
その時中学校2年生の私は、実に子どもで、ただジーッと観賞した映画だった。
実は、先日、偶然TSUTAYAで見つけて、懐かしいなと思い借りて再び見たところ超感動した。
中でも、レコードショップで、ケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあってしまうところ。
2人の帰国の際、要は、サヨナラのシーン、そこでクライマックスを迎える。
見た当時は心に響かなかったこの映画、時間をおいて楽しむと、すこし違った見方ができるのだろう。
その後、KATH BLOOMのCDを、ショップで見つけて聞いてる最中。

天気の良い祝日の明け方に昔を懐かしむ

旅行で行きたくてどうしようもなかった地域、それは真鶴。
この場所を知ったのは「真鶴」という川上弘美さんの文庫本。
いろんな解釈があり、自分の未完成な頭では、現在でも深い感動はできない。
しかし、小説の中の真鶴の様子が好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との県境に位置する所が真鶴。
その突端が真鶴岬。
岬の先、海から頭を出しているのは、三ツ岩という大きな石3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、海水が引くと歩いてたどり着ける。
縁があり、現実のこの様子を見ることができた。
私のデジタル一眼の中には、真鶴の景色がいっぱい。
宿のお姉さんに、真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

夢中で吠える妹と暑い日差し
とある夏の日の昼過ぎ。
少年は空き地で、アリの行列が虫の死体を運ぶところを注意深く観察していた。
蟻たちはせっせと働いているのだが、虫の死体ひとつでこんなに大量の蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、蟻たちを泥で埋めたらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
でも、今日のところはだまって見守ることにした。
とても暑い日だったので、少年の汗は顔中からあふれ、雫となって蟻たちの近くに落ちた。

夢中で走る父さんと電子レンジ

よく聞く音楽家はたくさんいるけれど、近頃は洋楽を中心に購入していた。
一方、日本国内の音楽家の中から、大ファンなのがcharaだ。
チャラは多数の曲を世に送り出している。
代表的なのは、FAMILY、世界、VIOLET BLUEなど。
日本には多くのミュージシャンが知られているがチャラはCHARAは素晴らしい個性がぴかっと輝いている。
日本には、世界中で曲を出すアーティストも数多くいるが、彼女も人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このようなタイトルが思いつくことに憧れる。
だいたい作詞と作曲も兼ねていて、私の意見としては想像力がありカリスマな才能がある存在だ。
judy&maryのユキとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
カッコよかったから。
誰しも一度くらい、思う、思われたいような事柄を、うまくキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに参加してほしい。

じめじめした土曜の晩はお菓子作り
驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房器具も設置されていない。
よって、扇風機と冷やしたジュースを片手に日々を過ごす。
先日、扇風機をどかそうと思いつき、弱にしたまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の中身が止まったので「え・・・?」と不思議に思い,じっくり見た。
驚いたことに、動きをストップさせているのは、まさに自分の薬指だった。
ゆっくり抜くと、また歯車は回転を始め、邪魔をしていたその指からは血が垂れてきた。
なにも感じる間もなかったが、注意しようと誓った。

じめじめした大安の午後は昔を懐かしむ

此の程まで全然知らなかったが、プール用オムツというものがあるらしい。
都市部では、水遊び用オムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があって違うらしい。
断じて、プールに入っている人から見れば、水についてももれないオムツでも大便など含んでいるオムツで入られたら、いやだろう。
だけれど、親だったら、プールにいれてあげたいとも思う。
ですが、逆の立場だったら大変いやだ。

雲の無い平日の昼に座ったままで
店の中のお客さんは、だいたい日本からの観光客という状態だったので、その不思議な光景にもびっくりした。
店の中の客は、だいたい日本人だという様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
日本人に人気なのは韓国の化粧品は肌の栄養になる成分が多く含まれているとか。
もちろん、美容グッズにも興味はあったけれど、店番の人の日本語能力にも素晴らしいと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、頼りない韓国語を使用できると思って向かった韓国旅行だけど、必要ないようだった。
必要に駆られれば、しっかり学べば外国語を理解できるということを教えてくれた旅行だった。

▲ Page Top

Copyright (C) 2015 朝のアイスコーヒーはクイッと飲みたい All Rights Reserved.