朝のアイスコーヒーはクイッと飲みたい
君が感じている「開発者」と、一般的に考えている「友達」は、もしかしたらまるで違うのかもしれない。そうやって想像してみると、ちょっぴり変な感じがする。
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曇っている日曜の午前に読書を

営業に行くと、1週間ほど帰ってこれない日々がある。
凄く、やる気はあるけれど、凄く気を張っているので、2時間睡眠。
起きる予定時間のずいぶん前には、眠いのに目が覚めてしまう。
しかし、帰宅した時の解放感は素晴らしい。
思いっきり豪遊するし、寝るし、しっかり食べる。

前のめりで走るあの子と冷たい肉まん
鹿児島市に暮らしてみて、墓所に日々、菊をあげている方々が多人数なことに仰天した。
年配の女の人は、毎日、墓所に献花をなさっていないと、近辺の人の目が不安らしい。
いつも、切り花をやっているから、家計の中のお花代もとっても大変らしい。
日ごとに、周辺の老齢の女性は霊前に集まってお花をあげながら、語らいもしていて、墓の陰気な雰囲気はなく、まるで、人が集う児童公園のように陽気な雰囲気だ。

雹が降った金曜の午後は友人と

この国には、たくさんのお祭りが開催されているみたいだ。
実際に確認したことはないけど、とても良く知っている祭りは、秩父夜祭りだ。
豪華な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を観光したときに、写真や実物大の笠鉾と屋台を見ることができた。
寒い冬に開催されるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見てみたい祭りの一つである。
8月にあるのは、福岡のほうじょうえがあるが、万物の殺生を禁止する祭り。
今から大分前には、この祭事の行われている間は、魚釣りも禁止されたとの事。
伝統あるお祭りも大切だが、私は屋台も同じくらい大好き。

雨が上がった仏滅の夜明けは冷酒を
ひえしょうにかかってからは、少々ハードだけれど、どう考えても冬がマストだ。
部屋の空気が乾燥しているからか、カラッとした香り、プラス、暖房器具の温もり。
冬の陽の光ってゴージャスな気になれるし、カメラを持って、冬の朝の浜辺も美しい。
季節感を出したかったら、良いカメラもGOODだけれどトイカメラでバリバリ連写するのがクールで趣のある写真が発見できる。

熱中して話す兄弟と飛行機雲

少年は真夜中の3時に起きてしまった。
夏休みが始まって10日くらい過ぎた頃だった。
暑くて寝苦しくて深く眠れなかったようだ。
扇風機は生暖かい風を送るばかりで、まったくもって涼しさを感じない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜を切って、調理を始めた。
空が白んできた頃、家中にスパイシーなカレーのいい匂いが広がっていた。

寒い木曜の朝にこっそりと
とある曇りの日の午後、少年はお母さんからおつかいをお願いされ、ハクサイとねぎと豚肉を買いにいくところであった。
少年はこっそり笑った。
晩御飯はお鍋だ!やったぁ!…と。
だが、彼への試練はその時起きた。
なんと、ズボンのポケットに入れていたおつかいのための千円札2枚が、無いのである!
少年はスーパーマーケットのレジの行列に並ぼうとする時、まさかとは思っていたがポッケの中に手を入れて確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金が無くなっているのに気付いたのである。
怒られるのを承知で、少年は手ぶらで家路につくことにした。
今後は、お金は靴か靴下に入れることにしよう。
少年は天を仰いでそう決心した。

勢いで歌う兄弟と観光地

仕事のために何枚かスーツ用のシャツを購入しているけれど、絶対チョイスするときに何枚も試しに着てみる。
それくらい、シャツにこだわってしまうのも珍しいと感じていた。
そんなときに、先日、ワイシャツは特注でという方がいたので、非常に驚いた。
もちろん、シャツ一枚でかっこよく見えるし、悪くないかも、と思った。

陽の見えない日曜の明け方に料理を
最近、横腹のぶよぶよとした脂肪を筋肉にと思い腹筋をしている。
小さな娘を自分の体の上にのせて回数を数えながら腹筋を行っていたら、家族とのコミュニケーションにもなるし、しゃべりだしの子供も数字を覚えるし、私の見苦しい脂肪もそぎ落とされるし、好都合だと考えていたら、最初のうちは、きゃっきゃ言っていた2歳の娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

陽気にお喋りするあなたと冷たい肉まん

ショップ店員さんって私には無理・・・など思うのは私だけだろうか。
毎日、徹底的にコーディネイトしないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で働くときはスーツを着ればいいし、メイクだってしてれば良いとされている。
休日も、自分で納得する格好をすればいいし、在宅で働くときはTシャツにジーンズで問題ない。
このことから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきて服の説明や合わせ方を教えてくれる。
何故かそれに緊張してしまい、買わないで逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う大きい理由の一つだ。

熱中して自転車をこぐ彼女と飛行機雲
花火大会の時期だけど、しかし、住んでいる場所が、観光地で週末の夜、打ち上げ花火が上がっているので、もはや慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火をあげているので、苦情もたくさんあるらしい。
俺の、家でも花火の音がやかましくて娘が怖がって涙を流している。
たまにのことならいいが、夏期に、土曜日に、だらだらと音がなっていては、うざい。
さっさと終わればいいのにと思う。

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